~~~~~~~~□■ 今週のヒント ■□~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
□ 結露の正体を知っておく
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□ 結露は見逃してはダメ!
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□ 結露の原因は身近なところから
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□ 今日からスグやる結露対策!
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キューっと寒くなった朝、ふと窓を見ると
びっしょり!/くもって外が見えない!
誰もがご存じ「結露」の登場です。
結露は単なる水滴だと考えては大間違い!
放っておけば、汚れの原因となったり、カビが生えたりすることも。
外気と部屋の温度差が激しくなるこの時期が一番注意が必要です。
今回は結露対策についてのお話。はじまりはじまり〜。
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┃1 ┃ 結露の正体を知っておく
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寒い日に電車へ乗り込んだらメガネが曇ってしまった
冷たい飲み物を入れたコップの周りが濡れてしまった…etc
結露と言うとついつい今の季節「冬」を想像してしまいますが、
じつは1年を通して身近に起きている現象なのです。
結露の正体は空気中にある水蒸気。
水蒸気は私たちの周囲にいつも存在しており、
暖かい空気ほど多く含まれており、
逆に冷たい空気になると含まれる量が少ないそうです。
暖かい空気が冷たい空気に触れると、急激な温度変化によって、
暖かい空気が持っていた水蒸気を全て受け取ることができないのです。
そして、その余った水蒸気が「結露」となって目に見えて現れることに。
室内と室外の温度差が激しい今の時期、
室内で鍋物などをすると、結露に気づきやすいことがあります。
これは、
湯気などの暖かい空気が増えた=空気中に水蒸気が増えた
からということになります。
また、木造の一戸建て住宅に比べて、
マンションの方が機密性が高いので、結露も発生しやすい環境。
快適な住まいづくりには、結露対策も万全にすることが大切です♪
□■コンパクトタイプでいつでも気軽に結露対策
カビの原因になる窓の結露をすばやくキャッチ!
■結露とりワイパー □■さらにコンパクト!お子様と一緒に結露対策もできちゃう?!
お風呂のガラスや鏡の水切りに最適
■スクイジー 16cm幅 ■┳━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□
┃2 ┃ 結露は見逃してはダメ!
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結露をそのままにしておくと、
私たちにとって様々な害があらわれるんです。
【結露を放っておくと・・・】
・カビがはえる原因になる
・高温、多湿を好むダニの温床になる
・カーテンがだんだん汚れてしまう
・臭う
・壁紙やサッシのゴムなどが傷む etc
そういえば、
サッシなどのゴムパッキンについたカビって取れにくいものですよね^-^;
しっかりついてしまってから対応するよりも、
日頃から対策をしておけば、掃除にかける時間もグッと減りますヨ☆
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気付いた時にサッとふけるお手軽サイズと
驚きの吸水力は、結露対策にもピッタリです。
SUSU(スウスウ) クイックダスター 3枚組 *:,..,:*:,..,:*:,..,:*:,..,:*:,..,:*:,..,:*:,..,:*:,..,:*
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■ 結露の原因は身近なところから ■
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毎日の生活の中で、何気なくやっていることが実は結露の原因だった…
そんなこともあるかもしれません。
┏┓加湿器は「ほどほど」に。
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冬場は乾燥するから加湿が大切ですが、
過度な加湿は逆に結露の原因に。
乾燥するからと言って、一晩中加湿器をつけっぱなしにすれば、
室内の水蒸気は増え、朝気付いた時には窓に結露がびっしり!
…ということにもなりかねません。
┏┓定期的に空気の入れ替えを
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寒いからといって、窓を一日中閉めっぱなし、
暖房をつけっぱなし、洗濯物は室内に干している…
このような状態が続けば、結露が出来ても仕方のない環境に。
定期的に窓を開け空気の入れ替えをしてあげることで
室内にたまった水蒸気を逃がすことができ、結露を軽減できますヨ。
┏┓雨戸を閉める
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雪が多く降る地域では二重窓、三重窓が当たり前なので、
結露が出にくいと言われています。
これは、窓を二重(三重)にすることで、
少しでも外気との温度差をなくし、断熱効果を得るからです。
二重窓ではないお家の場合は、どうしたらよいでしょう。
雨戸のあるお家は、日が暮れかけたら閉める。
雨戸のないお家は、窓に断熱材を貼るなどの対策をすることで、
結露を軽減させることができます。
□■室内の冷えは窓際から!
窓際からの冷気防止と、結露防止に効果的な暖房機です
■マルチヒーター 180cm【16494】 □■水貼りタイプで簡単設置♪
冬の暖房効率アップ!結露も防止!
■窓ガラス断熱シート 水貼り ■┳━┳━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□
┃3 ┃ 今日からスグやる結露対策!
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●とりあえずお家にあるもので対策
カビやダニの原因になりかねない結露ですが、
おうちにあるもので「とりあえず対策」ができちゃうんです♪
例えば「新聞紙」
結露のついた窓にペタッと貼り、結露水を吸収させたり、
桟にたまった結露水を吸収させたりと便利なアイテムに。
新聞紙で窓を拭くとピカピカになるとも言われていますし、
結露取りついでの窓ふきで一石二鳥?!
とはいえ、あくまでも新聞紙は吸水に使うという前提で、
最後に雑巾などで拭いてあげることが大切ですヨ。
●結露ができにくい環境づくりを
壁ぴったりに家具を配置せず、隙間をあけた設置を心がける。
空気の通り道を作ってあげること。
また、外気との温度差が激しい窓際などに家具を
置かないような心がけも大切です。
お気に入りの家具を結露で台無しに…なんてことのないように!
晴れた日は押入れ・クロゼットの扉、
各部屋のドアを開けて空気の入れ替えなど
今日からできることはたくさん!
心地いい住まいは気持ちもスッキリ♪
少しの手間がだんだんと習慣化していけば、結露も怖くない☆
□■結露予防の強い味方♪
流れ落ちる結露水をしっかり吸い取り蒸発させます!
■強力結露吸水テープ 4M □■暖房のつけすぎは結露の原因にも。断熱シートで対策を♪
クッション性が高く、こたつ等の下に敷くだけで熱が逃げない!
■保温クッションシート 厚手 ホットンシート 2畳用 ~~~~~~~~□■ 編集後記 ■□~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
これからさらに冷え込みがはげしくなる時期。
結露との戦いは始まったばかり…^-^;
湿気のたまりやすい寝室が結露しやすいNo.1なのだとか。
寒くても晴れた日はお布団を干すなどして
日頃から湿気対策をしていくことが大切だと痛感しています。
リフォームの時は思い切って二重窓にする!
ということも視野に入れてもよいかもしれませんネ。
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